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  • 環境関連製品

    FRIENDLY-Plus

    更なる高みへ。環境への負荷を削減。

    FRIENDLY-Plus

    「環境保護」というキーワードのもと、さまざまな廃液の処理に対応してきた減圧蒸留方式の水溶性廃液処理裝置FRIENDLYが更なる進化を遂げました。獨自の分離膜技術と減圧蒸留方式の組合せにより、従來難しいとされていたエマルジョン系の含油廃液を下水放流レベルまで処理することが可能です。コスモテックは、この複合型水溶性廃液処理裝置FRIENDLY–Plusを通じ、更なる環境保護、安全性、経済性をご提案させて頂きます。

    • 環境負荷の削減
    • コストの削減
    • 異臭発生がない
    • 使用水の削減
    • 処理エネルギーの削減
    • CO2の削減
    • 火気を使用しない
    • 労働負荷の削減
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    廃液の排出量を大幅に削減

    従來、生産現場にて発生してくる廃液は、そのまま産廃業者へ引き取りを依頼し処理してきました。そのような現狀をFRIENDLY–Plusの導入により、大きな費用をかけずに産廃業者が引き取る廃液量を大幅に削減することができます。

    エマルジョン系の含油廃液を下水放流レベルまで処理できます。

    廃液の排出量を大幅に削減

    分離膜技術と減圧蒸留技術の融合

    獨自の分離膜技術で油廃液を確実に分離

    含油廃液を多孔性ファイバーの內面に密著された分離膜に通過させることで、水(低分子?イオン含む)だけが透過し、油分(高分子?濁質含む)と分離します。分離膜內は高亂流狀態となっており、高い透過率を維持しながら目詰まりを起こさない安定的な処理が可能です。また、定期的なスポンジボールによる物理的自動洗浄や、狀況に応じた薬品洗浄を行うことで分離膜は常に綺麗な狀態を保つことが出來ます。この分離膜は耐熱性?耐薬品性にも優れております。

    エマルジョン分離部

    エマルジョン分離部

    高効率な減圧蒸留方式で安全な処理

    火気を使用しない減圧蒸留方式で、常圧より低い圧力にすることにより水の沸點を下げ、低い溫度で沸騰させます。水溫を低く保つことができるため加熱による成分の化學反応や分解が起きにくく、処理中の異臭や有害物質の発生も極めて少ない安全な方式です。

    減圧蒸留分離部

    減圧蒸留分離部

    ① 廃液タンクから廃液を吸引。
    ② 濃縮釜の內圧を減圧する。
    ③ 濃縮釜を加熱し、低溫にて煮沸する。
    ④ 煮沸時の発生する泡を抑える為、消泡材を添加。
    ⑤ 発生した蒸気が冷凍機部へ流れていき冷やされて再生水へ変化する。
    ⑥ 濃縮釜に殘った濃縮廃液は數回濃縮を繰り返した後、濃縮タンクへ貯まる。
    ⑦ 再生水は、一時機械內のタンクに貯まり、後に外の再生水タンクに貯まる。
    ⑧ 機械外部の再生水は、自動洗浄時に再度濃縮釜へ吸引。

    フロー図

    フロー図 左

    FRIENDLY–Plus フロー図 左

    フロー図 右

    FRIENDLY–Plus フロー図 右

    ① 廃液中間タンクに一定量の廃液が溜まると送液ポンプが作動し、廃液が廃液一次タンクに移送されます。
    ② エマルジョン分離部からの供給信號により廃液一次タンクの送液ポンプが作動し、廃液の一定量が裝置內の原液循環タンクに移送されます。
    ③ エマルジョン分離部で分離された透過水は一定量が洗浄タンクに溜まった後、自然落下にて廃液二次タンクへ排出されます。
    ④ エマルジョン分離部で分離された濃縮液は自然落下にて濃縮液タンクへ排出されます?!府b業廃棄物として処理」
    ⑤ 減圧蒸留分離部の加熱槽內が既定の真空値になると廃液二次タンク內の透過水が加熱槽へ一定量吸引されます。
    ⑥ 減圧蒸留分離部で分離された再生水は一定量が再生水タンクに溜まった後、自然落下にて裝置外部へ排出されます。
    ⑦ 減圧蒸留分離部で分離された濃縮液は裝置內の濃縮液中間タンクへ排出され、濃縮液中間タンクに一定量の濃縮液が溜まると送液ポンプが作動し、廃液一次タンクへ戻されます。

    安全で効率的な処理システム

    高処理能力

    • 高い濃縮倍率を実現し、廃液処理コストを大幅に削減。
      実績値: 水溶性廃液が最大1/20まで濃縮可能
    • 様々な水溶性廃液に対応が可能。
      処理実績: PS版用現像液、濕し水廃液、フレキソ廃液、切削油(水溶性)、水性塗料廃液、食品廃液など

    利便性と経済性

    • 必要なものは、少量の電気と消泡剤のみ。
    • 24時間連続自動運転による労働負荷の軽減。
    • 分離膜と濃縮釜の自動洗浄機能搭載。
    • タッチパネルによる操作性の向上。

    安全で効率的な処理システム

    仕様

    型式 FRIENDLY–Plus
    機器構成 エマルジョン分離ユニット部
    減圧蒸留分離ユニット部
    廃液1次タンク(容量:約200?)送液ポンプ?攪拌ポンプ付き
    廃液2次タンク(容量:約200?)
    電源 3相 200V 50/60Hz
    電気容量 / 電流 約8.0KVA/約23.0A
    処理方式 UF膜( 限外ろ過膜) 方式+減圧蒸留(ヒートポンプ) 方式
    処理能力 エマルジョン分離部 約15~25? /h
    減圧蒸留部 約10? /h
    対象廃液 水溶性廃液(水溶性含油廃液含む)
    本體寸法(W×D×H) 1800×1000×1968 mm
    製品重量 約240Kg(運転時:約280Kg)
    運転條件 周囲溫度5~35℃、濕度0~60%( 結露なきこと)、
    大気圧、粉塵、腐食ガス、揮発性ガスが存在しないこと
    標準付屬品 廃液1次タンク(200?)、廃液2次タンク(200?)、濃縮液タンク(20?×2個)、
    廃液中間タンク(20?)、消泡剤タンク(約20?)、濃縮液中間タンク(20?)
    消耗品 消泡剤(弊社推奨品をご使用下さい。)

    オプション

    • 廃液中間タンク(追加用)、再生水中間タンク
    • 濃縮液中間タンク(追加用)

    外観寸法図

    外観寸法図 正面

    側面 背面

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